NPO日本教育空手協会
氣!!

先天の一氣

氣には、生まれながらにして備わった氣と、生まれて後に得る氣があります。 これを先天の氣、後天の氣と言います。
私が氣を感じるのはやはり大自然からです。


私たちが生きるこの世界を、大宇宙と言います。
私たちは大宇宙にぶら下げられ生かされている小宇宙(NHK番組での解釈)であり、大自然があらわす氣まぐれ?に逆らうことはできません。
どんなことも甘んじて受けねばならない。
後天の氣は、努力し、積極的な考えでのみ増やせる氣です。
親たちに遭遇した真っ暗闇にも、そこで子供が学びを作り成長していく姿(黒の中の白)は後天の氣にあたると思う。


人間に与えられた生きる力というのは、肉体に有るのではなく、『霊魂』にあります。
肉体を動かすのは霊魂です。霊魂は氣の中にあります。
考え方を清く正しく、積極的精神を保つことが出来るならば、後天の氣が湧き、力がみなぎります。

氣は、先天の氣にあり、後天の氣をブラスして一氣となり動くのです。
生きていられるのは先天の氣なれど、さらに活動的、躍動的に自分を奮い立たせるのは後天の氣になります。
たとえ我が身に何が起きようとも、先天の一氣を安定させ、積極的精神、で前に進むならば、自分でも不思議なほどの霊魂の力、氣の力が湧いてくるに違いありません。


子供たちの一氣
子供たちの元氣は先天の一氣です。先天の氣が強いので一日元氣でいられます。
後天の氣に頼り、常に補充しないとどんどんマイナスの氣の比重が大きくなっていく大人とは別物なのです。
新しく、勢いよく、よく遊び、よく学べ、が伝わるのが子供です。
子供たちのやる氣、元氣、活氣、覇氣などの氣を奪い取るような導き方をしてはいけません。
小宇宙の1つが生まれ、少しづつ大きくなった霊魂の塊が子供たちです。
家族全体が打ちひしがれていても、家族の元氣エネルギーは子供たちにあります。
太極マークの真っ黒い部分にある白い氣の玉が子供たちであり、家族の氣を生み出す源でもあります。

どうか、子供たちの持っているたくさんの氣を大事にしてください。
どんどん増える先天の一氣を子供たちに託し、大震災にも負けないエネルギー源に育つように強く願って欲しいのです。


[1] News
[2] 情報
[3] 予定・記録
[8] 氣!
[0] TOP

NPO日本教育空手協会